えいらくちょう

都市論

ゲームでまちづくりをするときに参考になる都市構造|格子状・弧状・複数軸都市

マイクラやシティーズスカイライン、A列車などでリアルな街をつくるために知っておきたい都市構造を解説。京都・大阪・札幌・東京・金沢などを例に、格子状・弧状・複数軸都市の特徴や都市機能の配置を紹介します。
永松市開発記

永松市開発記vol.6|マイクラで都市の歴史を考えた結果、駅を地平化

マイクラで制作している空想都市「永松市」の開発過程を紹介するシリーズ第6回です。今回は、永松市の都市構造をよりリアルにするため、城下町としての成立から明治期、戦後を経て現在に至るまでの都市の歴史を考えました。都市がどのように発展してきたのかを設定することで、道路や駅、市街地の配置にどのような理由を持たせられるのか、実際の開発過程とともに紹介します。
マイクラで街づくりをする方法

【マイクラ】小規模な駅をつくる方法|ホーム・線路・駅構造の基本

マイクラでリアルな小規模駅をつくる方法を解説。単式・相対式・島式ホーム、地上・橋上・高架駅の違いから、線路・ホーム・駅舎の配置まで、駅の構造を考えながら街づくりに活かす方法を紹介します。
土木

帝都復興とは?関東大震災後に東京はどう変わったのか

関東大震災後に進められた帝都復興とは何だったのでしょうか。後藤新平の都市改造構想から、街路・土地区画整理・公園・都市インフラの整備、横浜・川崎などの復興まで、東京の都市計画の変化をわかりやすく解説します。
都市論

日本の都市はどうやってつくられた?|開拓都市・田園都市・ニュータウンなどの変化

日本の都市は、近代になるとどのように変わったのでしょうか?開拓都市、耕地整理、田園都市、震災復興、戦災復興、ニュータウン、工業団地など、近代以降の都市がどのようにつくられてきたのかをやさしく紹介します。
土木

戦災復興都市計画とは?今の都市景観につながる戦後直後のまちづくり

第二次世界大戦で被害を受けた日本の都市はどのようにつくり直されたのでしょうか。広い道路、公園、街区、土地区画整理などを通して、今の日本の都市景観につながる戦後直後のまちづくりをわかりやすく解説します。
マイクラで街づくりをする方法

マイクラで街づくりをする方法|街区サイズと道路幅の目安

マイクラで日本の都市をつくるために、街区の大きさと道路幅の目安を解説。現代の住宅地から近世の城下町まで、街路の配置間隔や幅員、街区寸法の根拠を整理し、1m=1ブロックで実際の街づくりに活用する方法を紹介します。
つくり方・方法論

城下町とは?特徴や都市構造をわかりやすく解説

城下町とはどのような都市なのでしょうか?武家地・町人地・寺町、道路、街区、敷地、水路などの特徴をわかりやすく解説。城下町が現代の日本都市に残した影響や、マイクラで日本風の街をつくる際の活かし方も紹介します。
お知らせ

2026年夏のコミケ(C108)に出展しました:新刊通販あり

こんにちは、永楽町です。私がマイクラにて作成している空想自治体「永松市」が、今後2026夏のコミケにサークル参加いたします。ご関心をお持ちの方は、ぜひお立ち寄りください。
マイクラで街づくりをする方法

【マイクラでわかる】土木と建築の違いとは?

マイクラで街づくりをするうえで、「土木」はとても重要な概念です。しかし、「建築」と比べると少し聞きなれない言葉であるかもしれません。そこで今回は、土木と建築の違い、なぜ土木が重要か、マイクラでは何から考えれば良いのか、初心者向けに分かりやすく解説していきます。
つくり方・方法論

【マイクラ】道路上の公共設備・付属物のアイデア集

道路上にはさまざまな設備や付属物があります。信号機や電柱、防護柵や街路樹などです。マイクラにおける街づくりでは、こういった設備をつくることが重要です。単に道路をつくるだけだと殺風景になりがちですが、比較的小規模なモノをつくることでリアリティーが出てくるからです。今回は、路上にあるさまざまな「モノ」について紹介します。
つくり方・方法論

【マイクラ】本格的な地下駅をつくる方法

マイクラで大都市を作ったのならば、やはり地下鉄をつくってみたいですよね。でも、地下に駅をいきなりつくるのは全体の規模感がつかみにくくてハードルが高い・・・。そこで今回は、だれでも本格的な地下駅をつくれるよう、丁寧にその工程をお伝えいたします。