マイクラで本物らしい街をつくろう

都市計画や都市の歴史をヒントに、道路・街区・建物・鉄道まで考えた街づくりを

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本サイト&作者

本サイトについて

本サイトでは、

  • マイクラ空想都市「永松市(ながまつし)」に関すること
  • マイクラで街づくりをする際の考え方やヒント
  • 日本の都市計画の歴史に関すること

などを中心に、都市にまつわるあらゆることを発信し、蓄積していきます。

こうした情報を通じて、マインクラフトの街づくりに関心を持つ人を増やすとともに、創作することの楽しさがより多くの人に広がることを目指しています。

作者について

えいらくちょう

マイクラで「永松市(ながまつし)」という空想都市を創っている人。マイクラの他、旅行や歴史博物館めぐりが趣味。

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マインクラフトで空想都市「永松市」を創っている人。

幼少期に地図に興味を持ちはじめ、都市と都市のつながりや、日本の都市形態へ興味を広げていった。

2021年から永松市作成とX(旧Twitter)への投稿をはじめた。

マインクラフトのほか、旅行、歴史博物館めぐりなどが好き。

学士(工学)

技術士建設部門第一次試験合格(技術士補登録済み)


X(旧Twitter)では、主に私が制作したマイクラ都市の景観画像を投稿しており、日常的な発信は控えています。これは、不特定多数の方にマイクラ都市の魅力を感じてもらい、創作活動の参考として役立てていただきたいと考えているためです。また、マインクラフトでの創作をきっかけに、都市計画や土木工学、建築学といった分野にも関心を持ってもらえればと考えています。

作者のおすすめ書籍

マイクラでまちづくりをする時、大学のレポートを書く時、コミケで頒布する本を作る時、企業の方と話す時など、作者にとって趣味の枠にとらわれずに役に立った本を紹介します。

西村幸夫「県都物語」

日本の都市とはどのような構造・歴史性をもっているのかを把握するのに最適な本。マイクラでまちづくりをするのに限らず、地理や都市工学などを学んでいくに際して必要な知見を与えてくれます。

この本で47都道府県庁所在都市の構造をあらかた把握してから本格的にオリジナルのまちづくりを進めていくのが良いかもしれません。

伊藤俊一「荘園」

荘園とはとても簡潔に言えば古代・中世の私有地です。もともと、国土と住民は天皇のもので、税はそこに集中してましたが、時代が下るとどんどんそのシステムが崩れていきました。そういった最中で政府や貴族、一般の人々はどのように土地や税と向き合ったのか、といったことが本書を読むとわかります。送金システムや集村化、武家の登場など、いろんな要素について触れられています。

今和泉隆行「空想地図帳」

この世には、自身の頭の中で思い描いた空想の世界を地図として表現する趣味を持つ方がいます。当サイトの作者もそのうちの一人です。マイクラでまちづくりをする際にも、こういった作業は必要です。本書をめくり、空想地図をいかにしてつくり上げているのか、複数の作品を見比べて自身の世界構築のヒントを得ると良いでしょう。

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