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永松市開発記

「永松市開発記」は、マイクラで制作している空想都市「永松市」の開発過程を紹介するシリーズです。

2021年の制作開始から現在まで、道路・街区・駅・高層ビル・公共施設などをどのようにつくってきたのかを、時系列で振り返ります。

単に制作した街を紹介するだけでなく、「なぜここに駅を置いたのか」「なぜこの道路をつくったのか」「都市構造をなぜ変更したのか」といった、街づくりの考え方も紹介しています。

マイクラで都市や街をつくっている方は、永松市の開発過程を街づくりの参考としてもご覧ください。

永松市開発記

永松市開発記vol.6|マイクラで都市の歴史を考えた結果、駅を地平化

マイクラで制作している空想都市「永松市」の開発過程を紹介するシリーズ第6回です。今回は、永松市の都市構造をよりリアルにするため、城下町としての成立から明治期、戦後を経て現在に至るまでの都市の歴史を考えました。都市がどのように発展してきたのかを設定することで、道路や駅、市街地の配置にどのような理由を持たせられるのか、実際の開発過程とともに紹介します。
永松市開発記

永松市開発記vol.5|マイクラで高層ビル街をつくる―都市構造を見直した開発記

マイクラで制作している空想都市「永松市」の開発過程を紹介するシリーズ第5回です。今回は、駅周辺の高層ビルや雑居ビル、中央郵便局、街路樹、駅前広場などを整備した2023年前半の開発を振り返ります。高層ビルを増やしていく一方で、都市の規模や中心市街地のあり方に疑問を持つようになり、最終的には永松市の都市構造そのものを見直すことになりました。
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永松市開発記vol.4|マイクラで官庁街・駅前市街地をつくる

マイクラで制作している空想都市「永松市」の開発過程を紹介するシリーズ第4回です。今回は、旧城郭を中心とした官庁街の整備や、駅東地区・駅西口の市街地開発など、2022年後半の都市開発を振り返ります。城下町を起源とする都市をイメージしながら、城跡周辺に行政機能を配置し、駅周辺へ市街地を広げていった過程を紹介します。
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永松市開発記vol.3|マイクラで駅前市街地を開発する―新幹線駅・百貨店・大通り

マイクラで制作している空想都市「永松市」の開発過程を紹介するシリーズ第3回です。今回は、中心駅である永松駅を核として、市街地をさらに拡張していった時期を振り返ります。新幹線ホームや百貨店、雑居ビル、斜め大通り、鉄道高架橋などを整備しながら、駅前の都市空間をどのようにつくっていったのかを紹介します。
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永松市開発記vol.2|マイクラで中心駅と駅前市街地をつくる

マイクラで制作している空想都市「永松市」の開発過程を紹介するシリーズ第2回です。今回は、都市の中心駅となる「永松駅」の建設から、駅舎や鉄道構造物、駅周辺の市街地開発までを振り返ります。東京駅と丸の内の位置関係などを参考にしながら、マイクラの都市に中心駅をどのように配置し、周辺の街をどのように広げていったのかを紹介します。
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永松市開発記vol.1|マイクラで街づくりを始める―橋を起点に都市をつくる

マイクラで「永松市」という空想都市をつくっています。本シリーズでは、2021年から続けている永松市の開発過程を振り返りながら、マイクラで都市をつくる際に考えたことや工夫したことを紹介します。第1回では、街づくりの起点を「橋」に決めた理由や、東京・日本橋を参考にした街路・街区・水路の整備など、永松市の開発初期について紹介します。