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【マイクラ】本格的な地下駅をつくる方法

マイクラで大都市を作ったのならば、やはり地下鉄をつくってみたいですよね。でも、地下に駅をいきなりつくるのは全体の規模感がつかみにくくてハードルが高い・・・。

そこで今回は、だれでも本格的な地下駅をつくれるよう、丁寧にその工程をお伝えいたします。少々長くなりますが、読み進めていただきますと幸いです。

駅の配置を計画する

いきなり作り始める前に、設置場所について考えてみましょう。配置について計画することはとても重要です。

都市部の地下駅は、都市計画・交通工学・構造設計の観点から、交差点の下に配置することが合理的とされています。

交差点は、複数のバス路線や歩行者動線が集中する「交通の結節点」です。ここに駅を設けることで、バス・タクシー・自家用車、そして歩行者との乗り換え距離を短くすることができ、ネットワーク全体の利便性が最大化されます。

また、駅出入口を交差点の四隅に配置することで、動線を自然に駅へと集中させることが出来ます。

さらに、交差点角地は商業・業務用地としての価値が高いです。ここに駅を設けることで、駅周辺開発(TOD: Transit Oriented Development)との整合性が取りやすくなります。

他にも、地下駅には地上への換気塔や非常用の階段が必須です。これらは歩行者交通を妨げない場所、かつ道路構造上支障のない場所(=交差点隅や公園など)に確保する必要があり、交差点直下であれば四方向への分散配置が容易です。

マインクラフトでつくった幹線道路

特に日本の高密度な都市部では、私有地を避けて道路直下に駅を収める必要があり、その中で最も干渉が少なく、かつ利用者が集まる「交差点」が駅位置のアンカーポイントとなります。

▼交差点のつくり方はこちらをご覧ください

駅の大きさについて

次に駅の大きさを決めていきましょう。ポイントとなるのは地下鉄の車両長と両数です。

日本のいくつかの大都市には地下鉄が設けられています。各都市の地下鉄の規模は、人口や財政状況などもろもろのデータを用いて収支などとの兼ね合いを考えて需要を予測して決めていきます。ここで、各都市の人口と地下鉄の規模についてみてみましょう。

都市名人口路線数車両長・両数(最大)1編成の長さ
札幌約200万人318m×7両126m
仙台約110万人220m×4両80m
東京(23区)約990万人1320m×10両200m
横浜約380万人218m×6両108m
名古屋約230万人620m×6両120m
京都約140万人220.5m×6両123m
大阪約280万人818.7m×10両187m
神戸約150万人319m×6両114m
福岡約170万人320m×6両120m

車両長は、1両あたり約18m〜20mが主流です。また、6両で1編成としているところが多いこともわかります。そのため今回は20m×6両を基本系として考えていきましょう。なお、1m=1ブロックとします

ただ、上の表は車両と車両との間(連結部)の長さを考慮していませんから、例えば名古屋の場合、実際の1編成の長さは125mくらいになりそうです。そこで、今回は連結部を1ブロック(1m)としていきましょう。

使用するツールについて

今回はワールドエディット・ストラクチャーブロックを使用することを前提とした工法をお伝えいたします。ワールドエディットをまだ導入されていない方や使い方がわからない方はこちらをご覧ください。

地下の開削

ということでさっそく、交差点の地下に駅をつくっていきましょう。まずは地下を開削していきます。

掘削する大きさですが、まずは長辺について。
先ほど設定した20m×6両+連結部5か所=125mを最低値としていきます。さらに、空間に余裕を持たせるため、2両分が入るくらいの長さを足して177mを長辺の値としましょう。

次に短辺について。
短辺というのはつまりホームの幅と線路空間と壁面によって規定されます。ここで、ホーム幅13m、線路空間8m、壁面2mと想定し、23mを短辺の値としましょう。

下画像のように177m×23mの長方形が入るようなマーカーをつけておくとよいかと思います。マーカーの内側を掘り進めていきます。
なお、横断歩道付近に設けられている地下鉄出入口は目安の位置です。後程、位置を調整していきます。出入口をこの時点でつくっていなくても大丈夫です。

既存の構造物を別の場所に移動させます。下画像のように道路舗装を上空などの別の場所に移動させておくと、後の埋め戻しの際に楽になります。

次に、掘り進めていく深さについて。
今回は地下1階をコンコース(改札や通路、駅務室がある空間)とし、地下2階をホームにしましょう。階高を6mとし、そのほか路床などを含んで15mを深さの値としましょう。

マイクラ 地下鉄

ここまでの工程により、下画像のような177m×23m×15mの空間を設けます。

地下2階の作成

床・壁の構築

地下2階部分をつくっていきます。下画像のように、中心線より左側に安山岩ブロックを高さ1mで敷き詰めていきます。

そして、壁面に骨ブロックを縦積みしていきます。高さは6mです。

ホームの構築

次に、ホームを構築していきます。下画像のように、中心線に沿って中央にクォーツブロックを9m、その左右に表皮を剥いだ竹ブロックを1m(縦積み)、左右端に滑らかな石のハーフブロックを1m(上付き)置いていきます。これがホームの基礎です。

この基礎を下画像のように空間の端まで伸ばしていきます。ワールドエディットの場合、木の斧で基礎を選択した後、

//stack 88 伸ばす方角(e・w・s・nのいずれか)

と入力すれば一瞬で構築できます。入力の際は、伸ばす方向に気を付けてください。例えば伸ばしたい方角が東なら
「//stack 88 e」と入力してください。

マイクラ 地下鉄

次に、柱を設けていきます。構造体を支えるためには柱が不可欠です。マイクラにおいても、リアリティを持たせるために柱は設けたほうがいいでしょう。下画像のように、中心線に沿って黒色のテラコッタを5m積んでいきます。

柱の間隔は10mです。これを端まで設けていきます。

端部については、下画像のようにテラコッタの柱の周囲を骨ブロックで整えましょう。

ホームドアの設置

1日10万人以上が利用する駅などにおいては、バリアフリー法に基づき、国が鉄道事業者にホームドア設置を義務付けています。10万人に満たない駅でも、大都市の地下鉄において設置される事例が増えてきています。

お好みではありますが、今回はホームドアのつくり方もご紹介します。下画像のように、20m車両を想定し、滑らかなクォーツブロック、白色のガラス板、鉄のトラップドアを用いて作ります。今回は3ドア車を想定しています。

これを1セットとし、下画像のように、セットとセットの間を1m開けて残り2セット設置します。1m開けるのは、連結部を想定してのことです。

反対側にも設置し、開けておいた1mの間隙箇所を埋めます。

ホームの端は、下画像のように鉄格子を防護柵に見立てて石のハーフブロック上に設置していきます。

階段の構築

次に、地下1階に至る階段を設けます。
下画像のように、柱を1区間開けたうえで、柱間に骨ブロックを配置します。縦積みです。

下画像のように安山岩ブロック・安山岩の階段で通常階段をつくります。
また、深層岩タイルの階段・滑らかなクォーツブロック・滑らかなクォーツの階段・鉄ブロックでエスカレーターを構築します。

また、下画像のように表皮を剥いだ竹ブロックで点字ブロックを、安山岩の塀・ウィザースケルトンの頭でセンサーポールをつくりましょう。
さらに、階段脇を一部改編し、閃緑岩の塀で避難扉をつくりましょう。

天井の構築

地下2階の天井を構築していきます。
下画像のように滑らかなクォーツブロック・滑らかなクォーツのハーフブロック・エンドで天井化粧板を設けます。

これを基本形として、下画像のように空間の端まで敷き詰めていきます。この時、階段空間の部分は開けておきましょう。

さらに天井化粧板の上に安山岩を敷き詰めていきます。敷き詰めたら階段空間部分を開けましょう。

上空から見ると下画像のようになります。

線路空間の整備

線路・クォーツの階段、灰色の板ガラスを使って電車が通る空間を整えてみましょう。リアルトレインモッドやアドオンなど使っている方は、各種線路ブロックに置き換えるのもいいでしょう。

マイクラ 地下鉄

地下1階の作成

続いて、地下1階部分をつくっていきます。工法は先ほどと同様です。
下画像のように、クォーツブロックで床を奥まで敷き詰め、骨ブロックで壁を構築します。階段部分は開けておきます。

また、テラコッタで柱を設置していきます。地下2階の柱の直上に置きましょう。柱間も同じく10mです。

階段の構築

先ほどと同様、骨ブロックで階段の壁を構築していきます。
下画像のように表皮を剥いだ竹ブロックで点字ブロックを、安山岩の塀・ウィザースケルトンの頭でセンサーポールをつくりましょう。

マイクラ 地下鉄

構造体をコピーし反転させてペースト

ここで、これまで作ってきた構造物全体をコピーし、反転させてペーストします。
まず、構造体全体を木の斧で選択します。選択するには、下画像の赤枠で囲ったブロックを木の斧で左クリックします。

マイクラ 地下鉄

その後、地下1階の端のブロックを右クリックします。これで選択が出来ました。

そして、下画像の防具立てが立っている位置に移動し、その場で、

マイクラ 地下鉄
//copy

と入力し、

//flip 伸ばす方角(e・w・s・nのいずれか)

と入力すると、コピーした構造体の反転データをPCが記憶してくれます。入力の際は、反転させる方向に気を付けてください。例えば反転させたい方角が西なら「//flip w」と入力してください。
そしてその場で、

//paste

と入力すれば、下画像のように構造体の反転データをペーストすることが出来ます。

トイレの設置

地下1階内部を整えていきます。
まず最初に、改札内にトイレを設けていきます。駅設備やコンコース等は後程つくっていきます。
下画像のように、階段脇に骨ブロックで男性用トイレ、女性用トイレ、バリアフリートイレを隔てる壁を構築していきます。ブロックの置き方はこれまでと同様、縦積みです。階段に隣接している部屋が男性用、その上が女性用、その左がバリアフリーです。

次に大便器を設けていきます。下画像のように、まず樹皮を剥いだトウヒの木で個室を区切ります。次に、各個室内に大釜を設置し、その上に鉄のトラップドアを置きます。

大便器を設置したら、トウヒのドアを設けましょう。これで、各個室は完成です。

次に、男性用トイレに小便器を設けていきます。
今回は下画像のように、閃緑岩の塀、閃緑岩の階段、ペールオークのトラップドアで再現しました。

また、小便器の隣に手洗い器もつくりましょう。
今回は下画像のように、滑らかなクォーツブロックの階段、トリップワイヤーフック、薄灰色の旗で再現しました。
旗は、機織り機を使うとより鏡らしいデザインにすることもできます。「マイクラ 鏡」などで調べると大量に出てきますので、ぜひ参考にしてみてください。

女性用トイレにも手洗い器を設けましょう。

これにて、男女のトイレの内装は完成です。最後に、トイレの入り口を下画像のように色付きガラスを使って視覚的にわかりやすく表示させましょう。

次に、女性用トイレの隣のバリアフリートイレを整えていきます。下画像のように、大便器、手洗い器を設けたら、

緑色のコンクリート、プリズマリンの塀、歪んだボタンでドア周辺を整えます。

完成形を上空から見ると、このようになります。

マイクラ 地下鉄 トイレ

エレベーターの構築

次に、地下1階と地下2階をつなぐエレベーターをつくります。
まず、下画像のように灰色の板ガラスで改札内外を区分します。

そして、下画像の位置に穴を開けます。

設けた穴の周囲に骨ブロックを「コの字型」で縦に5m積んでいきます。

骨ブロックを積んでいない部分に灰色の板ガラスと安山岩の塀でエレベータードアを再現します。

地下2階に移動します。設けた穴の周囲のハーフブロックを壊し、先ほどと同様、骨ブロックを積んでいきます。

そして、先ほどと同様、灰色の板ガラスと安山岩の塀でエレベータードアを再現します。

マイクラ 地下鉄 エレベーター

改札の設置

地下1階に戻りまして、階段の壁の裏手に改札をつくっていきます。下画像のように磨かれた凝灰岩の塀を置いてください。

そして、塀の上に灰色の板ガラスを置き、赤・緑の板ガラスを下画像のようにおいてください。

最後に、ペールオークのフェンスゲートを設置していき、全て内側の方向に開けていきます。
これで、改札を設置できました。

駅務室・券売機の構築

改札機に隣接した空間に骨ブロックを積んでいき、駅務室を構築していきます。下画像のように、下辺の一部を空けた状態で壁をつくってください。

改札機の目の前にある壁の一部を改変します。
灰色のテラコッタ、薄灰色のカーペット、灰色の板ガラスで窓口をつくります。
また、鉄のドアで駅務室の出入口を設けます。

鉄のドアの横に乗り越し精算機をつくります。
今回は灰色のテラコッタ、燻製器、竹のハーフブロック、トウヒのトラップドアを使って表現しました。

改札外の、わざと開けて置いた部分に券売機をつくっていきます。
下画像のように、灰色のテラコッタ、錆止めされた酸化した切り込み入りの銅の階段、閃緑岩の塀、骨ブロックを下から順に並べていきます。
また、券売機の脇にも鉄のドアで駅務室の出入口をつくっておきましょう。これで、駅務室にいる駅員は改札外にも改札外にも行き来できるようになりました。

銅の階段の一部を下画像のように燻製器に置き換えます。これで、券売機を表現できました。

マイクラ 地下鉄 券売機

外観が出来たので、次に駅務室の内装を整えていきます。

今回は下画像のようにつくりました。駅務室の内装は、当然駅によって異なるので、今回は調べた限りで共通して設けられていたものを再現しました。

まず、画像右端には鉄のトラップドア、閃緑岩の塀でホワイトボードを再現しました。

ホワイトボードの左隣には、滑らかなクォーツの階段と緑色のカーペットで机を、
ペールオークのトラップドアと安山岩のハーフブロックで椅子を設けました。駅員の方が勤務中に過ごしている場所です。

奥の壁沿いにはペールオークのドア等でロッカーを、模様入りの本棚等で書類棚を再現しました。

他にも色々な物品を設けました。この辺りは個人の裁量で内装を整えてみるといいでしょう。

マイクラ 地下鉄 駅務室 駅員 部屋

出入口の構築

これまでつくってきた構造物を上空から見ると下画像のようになります。
次に、地下1階と地上をつなぐ出入口を構築していきます。今回つくる場所は下画像の赤矢印の4カ所です。
出入口の構築方法は4カ所とも同様なので、例として左上の箇所(駅務室の横)の出入口をつくっていきます。

マイクラ 地下鉄

入隅部分を基準として4m×5m壁を掘り込みます。

そこから9m掘り進めていきます。

さらに、掘り込んだ横坑の上下左右をそれぞれ1m掘ります。

階段部分を掘っていきます。下画像のように、横坑の奥の土壁を4m×4m掘ります。

そして、下画像のように階段状に斜坑を掘っていきます。これで、出入口の掘削は完了です。続いて床、壁などを整えていきます。

下画像のように、骨ブロック、クォーツブロック、滑らかなクォーツブロック、フロッグライトで横坑の壁、床、天井を整えます。

斜坑には骨ブロックと安山岩の階段を並べていきます。

そして、出入口上屋と表皮を剥いだ竹ブロックで点字ブロックを設ければ完成です。

▼上屋の詳しいつくり方はこちらをご覧ください。

ちなみに、これまでつくってきた出入口部分を透視するとこのような形になっています。

マイクラ 地下鉄 出入口

残り3カ所の出入口も同様の工法でつくってみましょう。

マイクラ 地下鉄

コンコース端の空間について

コンコースの端の空間についてですが、ここはフレキシブル(弾力的)に使うことが出来ます。
例えば、骨ブロックで仕切りを設けて、それより奥の空間は機械室や駅務室など一般の客が入れないような空間として設定したり、

ターミナル駅と位置付けられている駅なら、もう一つ階段と改札口を設けて利便性を高めたりするなど、さまざまな使い方をすることが出来ます。この辺りは個人の裁量によるかと思います。自由に空間を分けても良し、保留しても良しです。

マイクラ 地下鉄

天井の構築

地下1階の天井化粧板を構築していきます。
滑らかなクォーツブロックと滑らかなクォーツのハーフブロック、エンドロッドで下画像のような構造体をつくります。

エンドロッドは下画像のように配置します。ハーフブロックはエンドロッドの間に設けて下さい。

そして、ワールドエディットを使っている方は、木の斧で、①の箇所を左クリックし、その後②の箇所を右クリックしてください。

選択を行ったら、

//stack 15 伸ばす方角(e・w・s・nのいずれか)

と入力してください。すると、選択した構造体を一定方向に15回繰り返してペーストしてくれます。入力の際は、反転させる方向に気を付けてください。例えば伸ばしたい方角が東なら「//stack e 15」と入力してください。

最後に、天井化粧板の上に安山岩を敷き詰めてください。これで、地下駅の構造体自体は完成しました。

埋め戻し

駅をつくる前に別の場所に移動させておいた道路舗装を復元します。
復元する際は、道路舗装のみコピー&ペーストしてください。道路舗装の下の土ブロックも含めてコピー&ペーストしてしまうと、敷き詰めた安山岩が土ブロックに置き換わってしまいます。

駅内部の装飾

構造体が出来ましたので、これで完成!と言いたいところなのですが、駅内部の装飾もやってみましょう。
現状の駅コンコースを眺めてみますと、かなり殺風景でリアリティーがありません。なんだかリミナルスペースのようです。そこで、駅によく掲示されていたり設置されている物品を設けていきます。

マイクラ 地下鉄 コンコース

地下2階

地下2階の内装などを整えていきます。

公共施設には必ず案内・誘導サインがあります。初めて訪れた方が迷わずに目的地にたどり着けるようにサポートするためです。

マイクラの駅において、こうしたサインを設けるならば、旗やコンクリートブロック、コンクリートパウダーブロック、死んだサンゴ、各種ボタン、鉄のトラップドアなどを使うのがちょうどいいでしょう。額縁とツルハシを組み合わせて矢印を表現してみるのもいいでしょう。

出口方向を表示するサインは黄色をベース色に使っていることが多いです。
駅改札口方向や乗換案内などを表示するサインは黒や白、紺や深緑などの低彩度色をベースに使っていることが多いです。

地下2階にて出口案内を設けるならば階段に差し掛かる辺りの頭上がいいでしょう。
また、緑色の板ガラスで非常灯も表現してみましょう。

マイクラ 地下駅 ホーム

エレベーターの脇にも出口案内を掲示しましょう。

マイクラ 地下駅 ホーム

また、コンクリートなどで行先表示器や駅名標を設けましょう。行先表示器の設置場所は、階段を下りた時に首を上げずとも見えるような位置がいいでしょう。

マイクラ 地下駅 ホーム

階段ブロックや塀ブロック、トラップドアなどでベンチや案内板をつくると良いでしょう。
天井にはボタンを用いて監視カメラなど設置するのもありです。

マイクラ 地下駅 ホーム

マングローブのボタンと赤色の板ガラスで非常停止ボタンを設けると、よりリアリティーが上がるかと思います。

マイクラ 地下駅 ホーム

階段裏に消火設備を模したものも設置してみるのも良いでしょう。

地下1階

続いて地下1階です。地下1階にはの床面には表皮を剝いだ竹ブロックで点字ブロックを設置しましょう。通路の真ん中に置くのではなく、若干壁側に寄せて配置していきましょう。壁際ギリギリに設置するのはやめましょう。

階段空間の奥の壁に路線案内板を設けましょう。コンクリートブロック、ボタン、死んだサンゴ、透明な額縁など、さまざまな材料を用いてつくると良いでしょう。

マイクラ 地下駅 コンコース

改札内コンコースの壁沿いには、絵画を設置したり鉄のトラップドアで枠をつくってその中にいろいろなブロックをはめ込んでいくなどして、広告や掲示物を表現してみましょう。

また、通路のもう一方の壁沿いには小さな掲示板や広報誌などが入ったラック、記帳台などを設けるとリアリティーが上がります。

マイクラ 地下駅 コンコース

改札からホームのほうに向かう際には、コンクリートブロックで路線カラーや諸情報を表紙したサインをつくるのを忘れないでください。逆に、ホームから改札方面に向かうときに見える面は黄色の出口案内を表示させてください。

マイクラ 地下駅 コンコース

下画像は改札内から外を眺めている様子です。
改札外コンコースにも出口案内を設けます。周辺地図も付属させると良いでしょう。

マイクラ 地下駅 改札

下画像は、改札外から改札内方面を見た様子です。掲示板など設けると、生活感が出てきます。

マイクラ 地下駅 改札

ちなみに、改札外の出口案内の脇に、シュルカーボックスと鉄のトラップドアと滑らかなクォーツのハーフブロックでロッカーを設けるのもありです。実際にモノを入れられるので、実用的です。

マイクラ 地下駅 コンコース

改札外コンコースにも掲示板を設けましょう(左下画像)。また、記帳台やラックのほか、ATMも用意すると、駅感が増すでしょう(右下画像)。

出入口周辺にも出口案内をつくりましょう。

ということで、これにて全工程が完了しました。非常に長くなりましたが、これにて地下駅の完成です。お疲れ様でした。
ここで、コンコースの整備前後を見比べてみますと、やはり右下画像のほうが地下駅らしさを醸し出すことが出来ているように思えますね。

まとめ

今回は、地下駅のつくり方をお伝えしました。
マイクラで街づくりをしているといつかは建設を志向する地下駅。
でも、なかなかイメージが湧きにくいし、工法もよくわからないから手が出にくかったという方もおられるのではないでしょうか。
本記事を通じて、少しでも工法を把握することが出来たという方がいらっしゃれば、うれしいです。

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